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IE危険、スマホ普及に影響?『マルウェア』の正体は? [社会問題]

IE(インターネット・エクスプローラー)が危険である!『マルウェア』感染の危機。スマホの普及からインターネットが身近になって、IEが危険にさらされた。どういうこと?と思っていると・・・ハッカーに攻撃されているらしい。日本の組織を狙っているとの噂もあり、世界のネット問題となっている。『IEの危険』とは・・・ちょっと、まとめてみた。



 アメリカの国土安全保障省は28日に声明を発表し、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー」のバージョン6から11について、「システムを危険にさらすおそれのあるぜい弱性が見つかった」として、ハッカーによる攻撃にさらされる可能性があると指摘しました。

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 そのうえで、「正式な安全対策の更新が行われるまでは、別の閲覧ソフトを使うことを推奨する」と呼びかけました。

 これを前にマイクロソフト社は26日、「ソフトのぜい弱性を悪用しようとする限定的な攻撃を確認している」と明らかにしたうえで、調査が終わりしだい、できるだけ速やかに必要な対策を講じると発表しています。

 また、日本の独立行政法人『情報処理推進機構』も28日、「ぜい弱性が悪用された場合、攻撃者によってパソコンが制御される可能性がある」として、必要な対策を取るようユーザーに呼びかけています。


 マイクロソフトによる発表と同様の内容ではありますが、アメリカ国土安全保障省、さらに日本の情報処理推進機構も、インターネットエクスプローラーのぜい弱性・危険性を指摘。

 米MicrosoftのInternet Explorer(IE)に発覚した未解決の脆弱性を突いて、日本国内の組織を狙った攻撃が発生しているという。

 米セキュリティ機関のSANS Internet Storm Centerは9月20日、攻撃の拡大を受けて警戒レベルを1段階引き上げ、対策を呼びかけた。

 Microsoftは9月17日に公開したセキュリティ情報で、IE 8と9を狙って「限られた件数の標的型攻撃」が発生していると伝えた。
 セキュリティ企業のFireEyeは、この攻撃が日本国内の組織を狙ったものであることを確認したと報告。


【こんな危険が迫っている!】

 Kaspersky Labのニュースサービスthreatpostによると、日本の複数の人気メディアサイトが不正侵入されたほか、 政府機関、IT企業、メーカーなどのシステムにマルウェアが感染しているという。

 FireEyeの9月21日のブログによれば、攻撃は8月19日ごろから発生しており、8月23日に起きた 日本国内の組織を狙う攻撃に使われたマルウェアは、香港のサーバでホスティングされていたことが判明した。

 このマルウェアには、画像ファイルに見せかけた「img20130823.jpg」というファイル名が付いているが、 実態は実行可能ファイルで、感染すると韓国のサーバに接続して別のマルウェアを呼び込んでくる。  日本語のほか英語やフランス語などさまざまな言語版があり、IE 8~9/Windows 7/MS Office 2007の 組み合わせをターゲットとしていたという。  FireEyeの調査ではOffice 2010に対しても通用することが分かったとしている。  SANSによると、侵入検知システムのSnortは、この攻撃を検出するためのシグネチャを9月19日に公開。  Metasploitも近いうちにこの脆弱性を突くモジュールを公開する見通しだという。  現在、攻撃はさらに拡大している恐れもあるとSANSは警告している。
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名須川早苗、札幌ガスボンベ爆発事件・犯人逮捕「画像」・容疑? [社会問題]

速報!『名須川早苗(51)』、札幌でガスボンベ爆発事件の犯人、名須川早苗が逮捕された。年齢51歳、なんでそんなことやっちゃったの?どんだけ世間を騒がせたのか?その容疑は・・・名須川早苗の人物に迫ってみました。

札幌市北区で相次いで発生していた『カセットボンベの爆発事件』で、北海道警は30日、警察官舎でボンベを爆発させたとして、激発物破裂容疑で同区の『名須川早苗』容疑者(51)を逮捕した。

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 北海道北区では1月27日、札幌北署の駐車場に止めたワゴン車の下でカセットボンベが爆発。

 その後、スーパーやホームセンターなどで同様の事件が相次ぎ、客らが軽傷を負った。

 4月3日には同署近くの警察官舎で爆発が起き、現場からボンベや約2000本のくぎが見つかった。

 同署や報道機関に対し、事件への関与をほのめかし、今後も同様の事件を起こすなどの内容が書かれた手紙が郵送され、道警が同一犯とみて、捜査していた。 

 札幌市の警察署や大型商業施設などで相次いだカセットこんろ用のボンベを使った爆発事件で、 警察はこのうち今月、警察の官舎で起きた事件に市内の51歳の女が関与したとして、激発物破裂の疑いで逮捕状を取りました。

 今回の事件は、ことし1月から今月初めにかけて、警察の駐車場官舎、それにホームセンターなどで、仕掛けられたカセットこんろ用のボンベが爆発するなど同じような事件が5件相次ぎました。

 警察は、同じ人物による犯行ではないかとみて、現場周辺での聞き込みなどの捜査を進めるとともに、警察などに送りつけられた犯行を予告するような文書の解析を行っていました。

 これまでの調べで北区内に住む51歳の女が関与した疑いがあるとして、警察は今月26日に自宅などを捜索するとともに、事情を聴いていました。

 今日、30日『名須川早苗の逮捕』に至った。


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stap細胞小保方晴子氏、入院・会見【全文】疑惑と真相? [社会問題]


『stap細胞』をめぐり、一躍有名人となった『小保方晴子』さん、体調不良を訴え入院劇!不服申立てして、記者会見を開いた。理研と小保方晴子さんの対立。社会問題ともなる、この騒ぎは国外でも注目されている。その記者会見の全貌を、まとめてみました。

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理化学研究所(理研)の『stap細胞』をめぐり、一躍有名人となった『小保方晴子』研究ユニットリーダーは4月9日、理研の調査報告に対する不服申立てに際しての記者会見を大阪市内で開いた。

小保方リーダーは会見の冒頭、マイクを持って立ち上がり、
「私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念を生み、理化学研究所及び共同執筆者の皆様をはじめ、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます」
と謝罪した。

●「間違い」「悪意はない」と主張 ●

一方で、調査報告で研究不正と指摘された点については、不正ではなく「間違いだ」と強調。
さらに、「(間違いは)結論に影響しない」「実験は確実に行われておりデータも存在している」などとして、「私は決して悪意をもってこの論文を仕上げた訳ではない」と述べた。

調査委員会の判断については、「事実関係をよく理解していただかないまま不正と判定された」として、「弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、必ず間違いが起こった経緯を理解していただける」と主張した。

さらに、「STAP現象は何度も確認されている真実です」と断言。
「STAP現象が論文の体裁上の間違いで否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進むことを何よりも望んでおります」と述べていた。

時折、言葉を詰まらせながら、このように述べた小保方晴子リーダーは最後に、「このたびは本当に申し訳ありませんでした」と深々と一礼し、冒頭の発言を締めくくった。

【 記者会見の全文公開】
 この度はSTAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念を生み、理化学研究所及び共同執筆者の皆様をはじめ、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
また、責任を重く受け止め、深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。
今日まで、筆頭著者である私から何も情報の発信が出来なかったことを重ねてお詫び申し上げます。

 国際間をまたぐ2つの研究室で、2報分のNature論文のデータを同時にまとめ執筆していく作業は私の能力を遥かに越えていたのかも知れませんが、私はその時々に論文発表に向け全力で取り組んで参りました。
生物系の論文の基本的な執筆法や提示法について不勉強なままでの作業になり、それに加え私の不注意も加わり、結果的に多数の不備が生まれてしまったことを大変情けなく、申し訳なく思っております。
それでも私はSTAP現象がいつか必ず誰かの役に立つと信じ、研究を続けてきました。
多くの研究者の方々から見れば、考えられないようなレベルでの間違いだと思いますが、この間違いによって論文の研究結果に影響しない事と、なにより実験は確実に行われておりデータも存在していることから、私は決して悪意をもってこの論文を仕上げた訳ではないことをご理解いただきたく存じます。
 そもそも私が正しく図表を提示していたならば、調査委員会自体も必要なく、お忙しい中、調査に参加してくださった調査委員の先生方にも心からのお詫びと感謝を申し上げます。
しかし、調査結果では、事実関係をよく理解していただかないまま不正と判定されてしまいました。弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、必ず間違いが起こった敬意を理解していただけるものと思いますので、昨日不服申立てをさせていただきました。

 STAP現象は何度も確認された真実です。
私はSTAP現象に出会って以降、この現象を発表する使命感と共に、毎日実験に取り組んでまいりました。
そして、この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人に役立つ技術にまで発展さえていける日を夢みてきました。
どうかSTAP現象が論文の体裁上の間違いで否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進むことを何よりも望んでおります。

 この度は本当に申し訳ありませんでした。

                                小保方晴子

とても、意味深い会見内容でした。
素人には、理解出来ない状態ですが、もし、これが『真実』ならば理研側の主張は?
また、小保方氏の『不正、改竄』とするならば、小保方晴子リーダーはこの騒ぎを起こす意図は?

今後の展開に、世界中の化学者が注目していることでしょう。


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発信者に音声で事前警告する『通話録音装置』を固定電話に設置!【画像】悪質勧誘対策 [社会問題]


発信者に音声で事前警告する『通話録音装置』を固定電話に設置する。不審電話に対して、 「通話を録音します」という音声警告で撃退する。通話録音装置を設置することで、効果抜群!
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不審電話、音声警告で撃退=「録音します」で10分の1に《悪質勧誘対策・消費者庁》

 「通話を録音します」。

 発信者に音声で事前警告する通話録音装置を固定電話に設置することで、金融投資の押し売りなど悪質な電話勧誘を大幅に減少させられたことが、消費者庁の調査で分かった。

 高齢者を狙った電話勧誘が増加する中、同庁は「抑止効果が高い」として装置の活用を呼び掛けている。

 調査は、昨年9月~今年2月に実施。
 岩手、千葉、大分各県の高齢者(65歳以上)を抱える計188世帯に警告装置を設置し、勧誘などの不審電話の件数をアンケートで調べ、比較した。

 この結果、設置前の6カ月では約410件(回答世帯118)あった不審電話が、設置後の4カ月では約30件(同113)まで減少。
 月平均でみても約10分の1に減っていた。

【パイオニア 通話録音装置 ホワイト AF-CR1000-W】

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西田猛容疑者逮捕!【新事実】殺害経緯・変死体発見者・動機・凶器・18歳「河村麻那」の実生活暴露【喫煙・飲酒】写真あり [社会問題]

 横浜市のマンションで18歳女性『河村麻耶』さんの変死体が発見された。「河村麻耶」さん殺人容疑で、38歳『西田猛』を逮捕した。飲食店アルバイト「河村麻耶」さんを、「首を絞めたことは確か」と供述する「西田猛」容疑者。更には、「河村麻耶」の実生活も暴露されて話題になっているので、殺人事件内容、事件の経緯、殺害動機、凶器、死体発見者などの新情報について、まとめてみました。
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 横浜市神奈川区三ツ沢上町のマンション一室で、12日夜、この部屋に住む飲食店アルバイト、従業員の河村麻那(かわむらまな)さん(18)が変死体で見つかった。

 12日午後8時40分ごろ、横浜市神奈川区三ツ沢上町のアパートの部屋で、この部屋に住む飲食店のアルバイト従業員、河村麻那さん(18)がベッドの上で倒れているのを、訪ねてきた友人が見つけ、病院で死亡が確認されました。
 河村麻那さんの首や顔にあざがあったことなどから、警察が捜査を進めた結果、女性の交際相手で、横浜市保土ケ谷区の会社員、西田猛容疑者(38)が浮上した。

 西田猛容疑者は事件後に逃走していたが、13日午前5時半ごろ、警戒中の警察官に発見された。警察官は西田猛容疑者を任意同行し、同署で事情を聴いていた。

 河村麻那さんの首を布のようなもので絞めたことを認めたことなどから、殺人の疑いで逮捕しました。
 調べに対し西田容疑者は、「別れ話がこじれてやってしまった」と供述し、「首を絞めたことは確かにやった」と認めているが、『殺意』についてはあいまいな供述をしているということです。
  警察は事件当時の状況や詳しい死因を調べることにしています。


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 逮捕容疑は、12日午後8時ごろ、河村さんの首を布のようなもので絞めて殺害したとしている。

 西田容疑者は妻と子どもがいながら、河村さんと交際し、およそ1か月前から同居していたことが分かっています。捜査関係者へのその後の取材で、「別れ話になり、彼女と別れたくなかった。カッとなってやってしまった」などと、供述していることが新たに分かりました。

 また、西田容疑者は、女性用のストールのようなもので首を絞め、殺害したことも新たに分かり、警察は詳しい経緯を調べています。
 

 河村麻那さんは、事件の数十分前、知人女性に電話をしていた。
「同居している彼氏に首を絞められた」と、知人女性に助けを求めたという。

 知人女性は、知り合いの男性と2人で、河村麻那さんの自宅を訪ねたところ、河村麻那さんが、うつぶせで倒れているのを発見し、110番通報した。

 通報者と一緒にいた男性は、(亡くなった方から電話?)そう。(焦っている感じとか?)まぁ、怖がっていたっていか・・・」と話した。

 知人女性と一緒に現場に駆けつけた男性は、FNNの取材に、(河村さんから電話を受けてどれくらい?)すぐですね。すぐ家を出て、25分、30分後くらいに。(河村さんは)電話に出なかった。(部屋にどうやって入った?)鍵が開いていた。(どこにどのように倒れていた?)ベッド。寝ているか死んで倒れているか、わからなかった。(倒れている時は?)うつぶせ。(服は?)薄着」と答えた。

 警察は、13日午前5時半ごろ、行方がわからなくなっていた河村麻那さんの交際相手である、西田猛容疑者を横浜市泉区で発見した。重要参考人として、任意で事情を聴いていたが、午後2時、事件に関与した疑いが強まったとして、殺人の疑いで逮捕した。

 警察の調べに対し、西田猛容疑者は「別れ話がこじれた。本人と親の方には申し訳ない」と供述している。

 殺害された河村麻那さんは、まだ18歳でしたが、こんな『実生活暴露写真』も・・・
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偽アプリ『マツキヨ・ピザーラ・ツルハ』続出!作成者情報とその狙いは・・・iPhoneスマートフォン利用者が危険?不正サイト誘導か? [社会問題]


意図不明の偽アプリ続出【読売新聞 3月16日(日)配信】マツモトキヨシやツルハドラックなど大手ドラックストアーや、宅配ピザ店のピザーラ。スマートフォン向けの『偽(にせ)アプリ』が出現した。その偽アプリ「作成者」の情報と狙いとは?最新情報をまとめてみました。iPhone・スマートフォン使用者は必見です。

マツモトキヨシのロゴを無断使用した偽アプリ
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 実在する大手ドラッグストアや宅配ピザ店などをかたった、スマートフォン向けの「偽アプリ」が次々と出現し、利用者を困惑させている。

 企業が認めていない「非公式アプリ」で、公式サイトに飛ぶ設定になっているが、専門家によると、今後、修正などと称して不正なアプリに更新される危険もあるという。
 韓国では既に「スミッシング」という手法で偽アプリをダウンロードさせ、個人情報を抜き取る手口が横行している。

 米アップルの「iPhone(アイフォーン)」の公式アプリ配布サイトに今年1月、大手ドラッグストアのマツモトキヨシのロゴを使用したアプリ「e!マツモトキヨシ」が公開された。アプリの説明文によると、インストールすればマツモトキヨシの通信販売で買い物ができるとしており、実際に公式の通販サイトにつながる

 しかしマツモトキヨシは「勝手に作られたもので、会社とは無関係」(広報)と憤る。「店舗検索」「お店を探す」とするべきところが「お店を探し」になっているなど日本語の一部が不自然で、作成者「Rui Guo」と表記されていた。

 宅配ピザのピザーラや大手ドラッグストアのツルハドラッグでも、同様にロゴなどを無断使用されたアプリが公開された。いずれも各社のスマホ用公式サイトに接続する仕組みで、不正サイトへの誘導などはなかったが、指摘を受け、偽アプリは削除された。

 ウイルス対策会社のトレンドマイクロによると、フィッシング詐欺などを目的としたモバイル用の不正サイトは今年1月、約7万3000件で、2年前の14倍に上っている。こうした不正サイトへ誘導するアプリのほか、作成した意図がはっきりしないアプリもあり、「インストール前に作成者や提供元などの確認を」と警鐘を鳴らしている。
(神園真由美、ソウル 吉田敏行)

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ケニー・ウォーターズ事件の真犯人・冤罪証明に妹が弁護!アンビリバボー内容早わかり [社会問題]

今週の『奇跡体験!アンビリバボー』は、必見!アメリカで社会問題となっているえん罪事件「ケニー・ウォーターズ事件」についてオンエアされた。兄の無罪を信じ真犯人を追う『妹ベティアン・ウォーターズ』の壮絶人生とは!冤罪証明のため自ら弁護士になった妹にスポットをあて、事件の全貌が明らかになる。その内容を解説します!最後まで読んでくれたら、事件解決の糸口があなたもわかると思います。

【事件発生】

 今から32年前の1982年。
 当時28歳だった妹・ベティアンは、夫と生まれたばかりの息子に囲まれ、平凡ながら穏やかな日々を送っていた。 ある日、1歳年上の兄・ケニーが警察に逮捕されたと、母から電話があった。
 ケニーはそれまでにも、度々警察の厄介になることがあったが、この日はいつもと様子が違っていた。
 兄・ケニーが「殺人容疑」で逮捕されたのだ! 実はこれより2年前、この地区で凄惨な殺人事件が起こっていた。

 1980年5月21日。 マサチューセッツ州、エアー郊外の住宅で主婦カタリーナ・ブローさんの刺殺体が発見された。 家の中は荒らされ、現金や宝石が盗まれていたことから、警察は物取りの犯行と断定し捜査を開始した。
 すると、カタリーナさんは当時ケニーが勤務していたバーの常連で、店内でよく宝石の自慢をしていたのだ。
 それでケニーが、 参考人として取り調べを受けることになったのだ。
 だがこの時彼は、すぐに釈放されている。 というのも、現場に残された『ナイフ』から被害者のものと別の血液が発見されており、犯人は被害者と争った際に負傷した可能性が高かったからだ。

 さらに、犯行時刻とされた朝8時から9時の間、彼には完全なアリバイがあったのだ。
 ケニーは、事件前日の夕方から当日の午前8時30分まで勤務先で仕事をしていた。 その後 店を出ると、いったん当時の恋人・ブレンダの待つ自宅に戻り、スーツに着替え、午前9時、少し前に起こした喧嘩騒ぎで出頭命令を受けていたため裁判所に向かい、午前11時までその裁判に出席していた。
 その後、ケニーに殺害容疑がかけられたことに憤慨した恋人のブレンダも、警察でケニーのアリバイについて証言。 さらに、タイムカードに記録された時間からみても、ケニーが犯行を行うことは絶対に不可能であることがはっきりと証明されたのである。
 しかし、疑いは晴れたものの、真犯人は結局、見つからなかった。 警察は懸賞金をかけて情報提供を呼びかけたが、捜査は進展のないまま2年の月日が流れた。

【冤罪?のはじまり】

 そんなある日のこと、カタリーナさん殺害について重要な情報を持っているという電話が警察にあった。 この時、電話をとったのは『ナンシー』という女性だった。 実は彼女は正規の警察官ではなく、限定的に職務を許された非正規職員だった。だが、彼女は自分が担当者だと偽り、ほかの警察官に代わることなく話を聞いたのだ。
 電話の内容は、「2年前、警察に嘘をついた奴を知っている」というものだった。

 こうして事件から2年半後、ケニーは突然逮捕された。

 連絡を受けた妹・ベティアンは、すぐに警察署に向かった。 ベティアンは当時のアリバイを主張し、事件があった日のタイムカードを見せてくれるよう頼んだのだが、一般人には証拠を見る権利はないと、門前払いされてしまった。

【誰かの陰謀か?組織ぐるみか?】

 ケニー自身も、なぜ逮捕されたのか分からずにいた。 しかし、あれだけたくさん証拠あったのだから、裁判になれば無実は証明されると信じていた。
 だが数ヶ月後、ケニーの裁判が開始されると、待っていたのは信じられない展開だった。
 なんと、検察が裁判に提出した証拠品の中に、ケニーの無実を証明するはずだった事件当日のタイムカードが入っていなかったのである。 さらに、弁護士は異議を申し立てることもしなかったのだ。
 実は、ケニーの弁護士は無料で頼める国選弁護人だった。 ケニーが誰が見ても無実なのだからお金をかけて弁護士を雇う必要はないと言ったのだ。
 だがそれが間違いだった・・・。

 ナイフから検出された被害者以外の血液は O型、ケニーもまた O型であることを検察は指摘。
  当時はまだ、科学技術捜査が発達しておらず、血液型である程度の絞り込みを行うことが精一杯だった。
 もちろん、これだけでケニーを犯人だと断定することはできないはずだった。

【偽証なのか?】

 しかし、驚くことに、当時の恋人・ブレンダが裁判に現れ、「あの日、ケニーは自分から俺が殺したと言ってきたんです」と証言したのだ!! さらに、当時 ケニーから DV を受けていたため、恐怖心から警察に本当のことが言えなかったと・・・。
 事件後に別れた元恋人が突然証言を覆した

  そして事件から3年後、ケニーには第一級殺人および武装強盗の罪で「終身刑」が言い渡された。

 有罪判決を受けた後、ケニーの家族はなけなしの金をかき集め、弁護士を雇って上訴した。
 しかし、その頃にはケニーの無実を証明する証拠は全て紛失という形で処理されていた!
 それだけではなかった。 事件当時 ケニーのアリバイを証言してくれていた仕事先の仲間たちも、ケニーの逮捕後はなぜか揃って口を閉ざすようになってしまったのだ。
 結局、またもや敗訴。 終身刑の判決は変わらなかった。

 もはや、警察が何らかの圧力をかけているのは明白だった。

【最悪の事態に・・・】

 そんな折、悲劇は起こった。 絶望したケニーが、刑務所内で自殺を図ったのだ!
 何とか一命は取り留めたものの、ケニーの絶望は変わらなかった。
 もっと良い弁護士を雇って上訴するというベティアンに、
 「だったらお前がやってくれよ!ほかの奴はもう誰も信じられない」と、ケニーは言った。
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 ケニーが発した突拍子もない一言。
  だがこの時、ベティアンの脳裏にはあることが浮かんでいた。
  ケニーが逮捕された時、警察で一般人には証拠品を見る権利はないと拒否された時のことだった。
  さらに、それまでの裁判の経験から、弁護士でなければ特定の証拠を確かめることも、事件関係者と話すこともできないことは分かっていた。

【妹・ベティアンの決意】

 ベティアンは、弁護士になることを決意した。

 こうして兄の無実をはらすために、29歳で弁護士を目指す妹ベティアン・ウォーターズ だが、それは、彼女にとって途方もなく長い道のりの始まりだった。
 なぜなら、アメリカで弁護士資格を得るためには、大学の法学部で4年間 学んだ後、3年制の法科大学院に通わなくてはならない。 最短でも「7年」はかかる計算になる。
  しかし、ベティアンはそれまでの裁判で全財産を使い切っており、総額5万ドルにもなる学費をためることから始めなくてはならなかった。
 それだけではない、主婦である以上、家事や育児は当然の義務。
  さらに肝心の勉強も高校を中退していたため、基礎科目から学び直す必要があった。
  それでも彼女は睡眠時間を削り、この生活を貫き通した。

【ベティアンの信念】

  支えていたのは、何としてでも『兄の潔白』を証明したい、その信念だけだった。

 そしてケニーとの約束から5年後、ベティアンはついに大学に合格。 この時 34歳、無実の兄を救う戦いの入り口に立ったのだ!
 大学に入って専門的に法律の勉強を始めてみると、自分たちがいかに困難な状況に置かれているか分かってきた。
 すでに終わった裁判で認定された事実を覆すのは難しく、また、再捜査を求めるにも、今までにない『新しい証拠』が必要だった。

 それでも、どこかに、きっとケニーを救う糸口があると信じ、4年をかけて大学を卒業。
 ベティアンは、40歳にしてついに大学院にまで進学した。

 分かったことは、皮肉にも、学べば学ぶほど、『ケニーの無実』を証明することは難しい、ということだけだった。

【絶望・・・からの脱出】

 そして、様々なすれ違いから夫と離婚
 大切な家族を救うための努力が、皮肉にも自らの大切な家族を失う原因となってしまったのだ。
 さらに、当事者ケニーからも諦めの言葉が・・・。 今まで自分は何の為にがんばってきたのか? 全てが分からなくなってしまった。
 彼女はもはや、生きる意味さえ見失いかけていた。

 そんあある日のこと。
 大学院を休むベティアンを心配して、友人であるエイブラが、訪ねてきてくれた。
 エイブラは、「ここで諦めたら本当に終わっちゃうのよ。本当にそれで良いの?」と、ベティアンに言った。
 弁護士を志すことがなかったら出会うこともなかった、エイブラはかけがえのない親友だった。
 彼女の選んだ過酷な道のりは、決して失うことばかりではなかったのだ。

 そして、ベティアンは決して諦めないと決めた。

【新たな希望】

 こうして再び前を向いて歩き出した彼女に、大きな転機が訪れたのは、大学院の卒業まで後1年に迫った頃のことだった。
 当時 最新技術だった 『DNA鑑定』のことを知ったのだ。
 今でこそ頻繁に耳にする DNA鑑定という言葉だが、捜査や裁判で証拠としての効力を発揮したのは、1990年代に入ってからのことだった。

 ベティアンの脳裏に稲妻が走った!!

 あの裁判でケニーを有罪に導くため、証拠として使われた『凶器のナイフ』
 そこには犯人と思しき人物の血痕が付着していた。 もしもその血痕が、ケニーのものでないと分かったら、あの時の検察側の主張は、根本から崩壊することになる。
 しかも、紛失扱いにされたタイムカードと違い、裁判でも実際に使用されたあのナイフなら、今でも保管されている可能性がある。
 
 それは十数年の間、深い霧の中で懸命にもがき続けていたベティアンにとって、初めて見えた『本物の希望』だった!!

【唯一の希望が・・・】

 ケニー逮捕から、実に「16年」の月日が経った1998年。 ベティアンはついに法科大学院を卒業、弁護士資格を取得したのである。
 弁護士となったベティアンが最初に向かった場所、そこは、かつて門前払いされた地元の警察署だった。
 弁護士として当時の証拠を見に来たのだ。
 だが、ここには証拠がなく、ずいぶん前の事件のため、廃棄されてしまったかもしれないというのだ。

 裁判に使用された証拠には保存義務があるが、その期間は州によって異なっていた。
 また管理体制の乏しい機関の場合、保存期間を過ぎると廃棄してしまうこともあったのだ。

 10数年に及ぶ苦労の末、ようやくたどり着いたはずの『希望』。
 しかし、無実を証明できるはずのそのナイフは、保存期間が過ぎており、どこにあるのか全く分からなかった。

 その後も親友と共に、手当り次第に探し続けたが、いくら調べても証拠品の行方は分からなかった。
 だが、実は希望もあった。
 証拠品が廃棄された場合、通常は、廃棄されたという『記録』が残されるはずなのだが、どんなに調べても、その『記録』は発見されなかったのである。
 
 それは、『あのナイフ』が、まだこの世のどこかに残っているかもしれない、ということを意味していた。
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 そして、しらみつぶしに証拠品を捜し始めてから数ヶ月後のこと。
 ケニーの裁判をした場所とは全く違う場所にある裁判所の地下倉庫に、証拠品が保管されていたのだ。

 ベティアンはその後、検察にナイフの『DNA鑑定』を依頼。
 これでようやくケニーの『無実』が証明される、はずだった。

 だが、何と、検察はベティアンが依頼した DNA鑑定を拒否してきたのだ。
 検察はケニーを有罪にしたのは、血痕だけではなく、複数の根拠があったためと主張。
 今更、DNA鑑定をする必要はないと判断したのだ。

 だが、法律の専門家となったベティアンにとって、この検察の回答はある程度『想定内』だった。
 彼女には検察に、なんとかDNA鑑定を認めさせる、とっておきの『秘策』があったのだ。

【新展開!】

 ベティアンは、かつて裁判で突然証言を覆したケニーの元恋人・ブレンダの元を訪ねた。
 ブレンダは何も語ろうとしなかった。
 
 だがその時、ブレンダの娘・マンディーが「お母さん、本当のことを言って!」と、言ったのだ。

 実は、ケニーとブレンダの間には子供がいたのだ。
 その後、二人は別れてしまい、娘はブレンダが引き取って育てていたのだ。
 マンディーは、殺人者の子供として幼い頃いじめられていた。
 そのため、本当に自分の父親が殺人を犯しているのかどうか知りたかったのだ。

 すると、元恋人・ブレンダは信じられない『真実』を語り始めた。

【真実への道のり】

 実は、『ケニー逮捕』の、きっかけともなった情報提供の『電話』。 その電話をかけたのは、ブレンダがケニーと別れた後に交際していた『オズボーン』という男だった。
 オズボーンは、ブレンダから事件のことを聞き、「適当な情報を流せば、懸賞金が出るかもしれない」という軽い気持ちで警察に電話したのだった。

 それこそが、悲劇の始まりだった。

 さらに、ブレンダはケニーを逮捕した、警察職員『ナンシー』に脅され、証言を覆したというのだ。
 当時、警察の非正規職員だったナンシーは、正式な警察官として採用されることを目指していた。
 そんな時、突然かかってきたオズボーンからの電話でナンシーは、「手柄を立てれば、警察官になれる」と、思った。
 後にオズボーンと共謀してブレンダを脅迫し、無理矢理、ケニーを犯人とする『証言』をさせていたというのだ。

 そしてこの日、『ブレンダとの会話』を録音していたベティアンは、再び、検察に『再捜査』を依頼した。
 その結果、検察もようやく重い腰を上げ、ナイフの『DNA鑑定』を実施することを認めたのである。

 そして、DNA鑑定の結果が届いた。

 そこには、「ナイフに付着していた血痕と、ケニーのDNAは、一致しなかった」と、はっきり明記されていたのだ。 
 後日、とうとう何の言い逃れもできなくなった検察は、ケニーの釈放を決定した。
 ケニー・ウォーターズ事件が『えん罪』であることを認めたのだった。
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 そして、2001年6月。
 18年もの間、投獄されていた『ケニー・ウォーターズ』さんは、この日晴れて自由の身になったのだ!
 
 ベティアンさんはこう語る。
 「あの18年間が、特に辛かったとは思いません。もしも、これから同じことが起こったとしても、私はまた同じことをします。」

 13年前、執念で兄の『無実』を証明した新人弁護士『ベティアン・ウォーターズ』さん。
 現在の彼女を訪ねてみた。
 待ち合わせ場所に指定されたのは、とあるレストラン。 中に入ってみると、ベティアンさんが迎え入れてくれた。   実はベティアンさん、ケニーさんの事件を含め、これまで弁護士として『報酬』を受け取ったことは一度もなく、学生時代から数えて、23年目となる今も、このレストランで働いている。

 そして晴れて自由の身となった兄のケニーさんだが、残念ながら釈放後、不慮の事故で亡くなっていた。
 しかし、ベティアンさんは、兄の死であの18年間が無駄になったとは思っていないという。
 実はベティアンさんは、えん罪の可能性が高いある事件の弁護を無償でおこなっているという。

 兄のケニーさんが獄中にいる時、彼と知り合い無実だと確信したという。
 その彼の無実を勝ち取ることが、天国にいるケニーさんとの約束だという。

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「東芝」流出、NAND型フラッシュメモリー韓国(SKハイニックス)へ!損害賠償?杉田吉隆容疑者?逮捕? [社会問題]


総合電機大手「東芝」の主力製品『NAND型フラッシュメモリー』の研究データが流出。杉田吉隆容疑者は半導体メーカー元技術者(福岡県内・50歳代の男)。韓国企業に転職して、NAND型フラッシュメモリーの技術データを流出させた。東芝の最新の研究データがSK社に渡ったことで、損害額・損害賠償額はどのくらいか??簡単にまとめてみました。

 東芝は11月9日、同社が保有するフラッシュメモリ関連特許を侵害したとして、韓国Hynix Semiconductorの日本法人、ハイニックス・セミコンダクター・ジャパンを相手取り、販売差し止めと損害賠償を求める訴訟を11月8日付けで東京地裁に起こしたと明らかにした。アメリカでも11月8日付けで、NAND型フラッシュとDRAMの特許を侵害したとして、同様の訴訟を起こした。

 東芝が国内で侵害されたと訴えているのは、NAND型フラッシュメモリの回路構造などに関する特許3件。アメリカではNAND型フラッシュメモリに関する特許4件と、DRAM特許3件の侵害を訴えている。

 東芝はHynixと、NAND型フラッシュに関するクロスライセンスを1996年に締結したが、2002年に契約が切れた。東芝は契約更新を求めてきたが、Hynixが応じなかったため提訴に踏み切った。

 東芝は、1980年代にDRAM技術で先行したが、技術が海外流出。1990年代に韓国などアジア勢にシェアを奪われ、汎用DRAM撤退に追い込まれた経験がある。
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【NAND型フラッシュメモリー】
 1984年、東芝は次世代を担う新しいタイプの半導体メモリとしてフラッシュメモリを開発、世界に先駆けて実用化を果たしました。その後、NAND型フラッシュメモリにおいては各種メモリカードや応用機器に採用され、その市場は急速に拡大。いまや世界標準のデバイスとなっています。その生みの親としての技術と信頼をベースに、東芝は「映像・音声・データを手軽に持ち運ぶ時代」を支えています。

東芝に在籍していた舛岡富士雄氏(現・東北大名誉教授)が開発。データの書き込みや消去が一括してできるものである。電源を切っても記録されたデータが消えないため、USBメモリーやスマートフォン、デジタルカメラなどに採用されている。

 今回は、この『NAND型フラッシュメモリー』の研究データを巡り、警視庁が『不正競争防止法違反(営業秘密開示)容疑』で逮捕状を取った。近く強制捜査に乗り出すようだ。
 最新技術の研究データの流出に関与した元技術者『杉田吉隆』は、業務提携していた半導体メーカーの元社員で、データを管理していた東芝のサーバーへの接続権限があったらしい。杉田吉隆は、2008年夏の退職直後にSK社に転職しており、今は既にSK社を退職している。

 米調査会社IHSグローバルによると、NAND型フラッシュメモリーの世界市場規模(2012年)は、約189億ドル(約1兆9000億円)。

 2004年11月、フラッシュメモリーの回路パターンなどの特許侵害で、東京地方裁は、SK社の日本法人を相手取り損害賠償約780万円の支払いを命じている。
 さて、今回はいか程???
 今後の展開と研究データを流出に関与した杉田吉隆の逃亡先も気になります。

「恋届」の効力と効果!流山市少子化問題に歯止め?早わかり【期間限定】ネット反応 [社会問題]


千葉県流山市では、恋愛中であることを証明する、婚姻届のようなフォーマットの“恋届”の受付を行っている。用紙のフォーマットは特設サイトからダウンロード可能で、提出先となる受付場所は流山市役所だ。
  
  その用紙はこちら ↓ ↓ 

IP140214TAN000007000.jpgこの“恋届”は、流山市が5月10日公開の映画「百瀬、こっちを向いて。」(主演:早見あかり)のロケ地として協力、映画のテーマである「若者が恋をする気持ち」に賛同して始まった企画。

“恋届”の用紙には、届け出る本人の名前の横に「恋人、または恋人にしたい人」の名前の欄があり、その下には「相手は恋人と認めている」かどうかをたずねる欄が用意され、「認めている」「わからない」「自分ではなんとなく判る」「認めていない」のいずれかにチェックを入れる。

さらに「認めていない、わからない場合」を選んだ人は「告白予定日」を記入。伝え方を書くためのスペースも用意されている。

そのほか「二人で訪れたい場所」「相手に伝えたいこと・聞きたいこと」などの記入欄があり、最後には役所の受付印を押す場所も。飾り気のない、ピンクの枠で欄が囲われた淡泊なビジュアルは、紛れもなく役所の“届”用紙といった趣だ。

ちなみに、流山市役所では、この“恋届”の受付を5月30日まで(予定)行っているが、受け付けた“恋届”が相手に届けられるわけではない。あくまでも受付のみの実施で、その点については「あくまで『恋をしている』という皆様の『想い』のみを受付する機能」と説明している。

なお、NHKによると、流山市はこの企画に「積極的な恋愛を呼びかけることが少子化対策の1つになればと期待」との想いを込めているとのこと。もちろん、法的な効力はない。千葉県流山市、『少子化問題』が深刻になり、市役所考案【恋届(こいとどけ)】で先手!

流山市は昨年度の税収の53%が市民税で人口が減ると財政が悪化するとして、若い子育て世代に市内に移り住んでもらう取り組みなども進めている。

しかし、ネットでは、そんな流山市の政策が物議を醸しており、特に、恋人だけでなく「恋人になってほしい人」を書いて届け出ることができるため「ストーカーが増えそう」「気持ち悪い」「二次元の人の名前を書いて提出する人が出そう」などという声があがっています。


串田氏のMEGA地震予知弁明、3.11に学ぶ村井教授の研究発表と相違?地震はいつ? [社会問題]


フジテレビで3月9日に放送された『Mrサンデー』で紹介された「週刊MEGA地震予測」は村井俊治先生の研究メルマガです。一方、地震専門家の串田氏も最新の地震予測を発表!
【地震専門家 串田氏】
  数十年以上も地震予測を続けている串田氏が最新の地震予測を発表しました。
  串田氏が2014年1月28日に発表した「長期前兆No.1778続報No.059」によると、
       今も異常電波を継続して観測中で、目先は大地震が発生する心配は無いとのことです。
  少なくとも2月末までは大地震が発生しないと見られ、
       「大地震が発生するのは3月上旬から4月上旬になる」と述べています。

  串田氏の予測方法は大地震前に発生する異常電波を観測するというもので、
       異常電波を観測した時間で震源の位置や地震の規模を予測しています。

  串田氏の予測とは関係なく、大地震の発生時期が迫ってきているのは間違いないので、
       防災対策だけは今のうちにちゃんとしておきましょう。


    《 串田氏が2014年1月28日の時点で発表した情報 》         ☆ 震源は近畿地方の琵琶湖周囲         ☆ 規模はマグニチュード7.9±0.5         ☆ 2月末までは発生しない         ☆ 大地震の発生は3月から4月上旬頃と予測

【東大名誉教授 村井俊治先生】
  データを見て、本当にびっくりしましたよ。これは東日本大震災のときと同じじゃないかと。
  初めは6月末に異常変動がありました。
          それが9月1~6日に、日本全国が異常変動を起こし、
           私たちのシステムでは日本列島が真っ赤になったんです。
  その次の週は逆に変動がなかった。東日本大震災の前には、
           こうした変動と静謐期間がs半年ほどの間に3回、繰り返されました。
  そうした経験から、私たちは今年12月から来年3月頃の期間に、
           南海トラフでの大地震が起こる可能性が高いと考えたのです。

    《 村井先生の情報 》         ☆ 南海トラフ巨大地震         ☆ 規模はマグニチュード7以上         ☆ 大地震の発生は12月から来年3月頃と予測         ☆ 九州、四国から紀伊半島までは津波が高くなる危険性



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